蓮華寺へようこそ!

れんげじ【蓮華寺】

2022-04-11(Mon)20:40 更新

 静岡市清水区小河内にあるお寺です。
 宗派は日蓮宗、山号は妙法山です。
 近くには清水小河内小学校があります。
 学校紹介には開校の地と記されています。
 「みどりのやまにかこまれて」という
校歌の歌いはじめどおりの情景です。
 沿道の国道52号は、身延山久遠寺への
参詣道として利用されたことから身延道と
呼ばれてきました。
 遠方からお越しの際は、JR興津駅や
JR清水駅からバスが利用できます。
もよりのバス停は上町屋です。
 (1)但沼車庫前で乗り換え
 (2)但沼車庫前から上町屋
 (3)上町屋から登り方向に徒歩約1分
   途中に横断歩道があります。
蓮華寺(上町屋)バス時刻表はこちら
 直線距離では蒲原駅や由比駅が近いですが、
車の場合は興津駅からが便利です。

 七面山のお祭りの行事や護持会活動などを
徒然なるままに備忘録として執筆します。
 ドメインは、「rengeji.kotan.me」です。

目次

・境内の桜が「てんぐ巣病」に
・七面山例祭の旗揚げ終了(令和4年4月2日)
・七面山例祭の法要を開催(令和4年3月27日)
・七面山例祭の旗揚げ開始(令和4年3月19日)
・七曜紋は天女を祀る神紋
・日蓮宗の宗紋や寺紋は井桁に橘

内容

・境内の桜が「てんぐ巣病」に
2022(R04)-05-07(土)16:09 更新

 七面山例祭は桜の開花時期です。
 境内の桜が「てんぐ巣病」の症状です。
花は少しで、大半の枝が枯れてしまいました。
枝が異常に発生して、花が咲かなくなる病気で
放置しておくと枝は衰弱して枯死するとのこと。
防除する薬剤はないので、患部を剪定する
しか対策方法はないようです。
剪定箇所にはトップジンMペーストを塗布し、
ボルドー液散布で病原菌侵入を防止しないと
桜は枯れてしまうとのこと。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉どおり
梅に比べて桜の剪定は難しいようです。
剪定の時期は根が活動を休んでいる時期が良いと
されているので、現在4月はちょっと遅いです。
枯れていない枝の方が少ないので、根本から
伐採せざるを得ないのかもしれません。
その場合は桜の苗を植樹する必要があります。
ソメイヨシノは「てんぐ巣病」に弱いので
コマツオトメかジンダイアケボノの2品種が
代替として植樹が推奨されています。
 空気感染で病原菌がこれ以上広がらないよう
罹患部分を切除して処分しようと考え中です。

・七面山例祭の旗揚げ終了
2022-04-11(Mon)20:46 更新

 令和4年4月2日、七面山例祭の旗揚げ終了です。
旗を下ろす作業の方が上げる作業より楽でした。
今回は4人での作業でした。

・七面山例祭の法要を開催
2022-04-11(Mon)20:46 更新

 令和4年3月27日(日) 10:00〜11:00に
七面山例祭の法要が開催されました。
 コロナ禍で役員のみの出席となりました。


七面山例祭日の旗(駐車場から撮影)

 今日は七面山例祭日!
 旗も正面を向きました。

・七面山例祭の旗揚げ開始
2022-04-11(Mon)20:53 更新

 令和4年3月19日の早朝、山門前において、
七面山例祭の旗揚げをしました。
 旗は長いのでたいへんです。1人では無理。
左右の旗に3人ずつ合計6人で作業しました。
 雨あがりの青空の中に旗が揚がりました!


七面山例祭の旗揚げ(駐車場から撮影)

 旗の字が裏。旗は風で回転するのです。


七面山例祭の旗揚げ(境内から旗を撮影 )

 みなさん防寒着なのに、お上人だけ半袖。
「着る服がないのですか?」と質問すると、
「車で送ってきたので」との回答。
旗の準備で着替える暇もなかったようです。
妻から失礼な質問だと叱られました。
お上人は荒行で強靭な身体なのだそうです。

 旗には「七曜紋」につづき、
「南無七面大天女 妙法山 蓮華寺」の文字。

・七曜紋は天女を祀る神紋
2022(R04)-03-26(土)14:31 更新

 七曜紋について調べてみました。


七曜紋の画像(512x512、png)

 七曜紋は、七面大明神(天女)を祀る神紋です。
 田沼意次があやかり家紋にしたといいます。
 七面天女は、日蓮宗の守護神なのです。
 七曜紋の画像は、陰七曜を元に加工。
 加工といっても七つの円を塗り絵しただけ。
 七曜紋よりも円と円の間隔が広めですが、
 小さい表示(Favicon)では見栄えが良いです。
引用:イラストAC(https://www.ac-illust.com/)
イラストACの「隠七曜」はこちら

・日蓮宗の宗紋や寺紋は井桁に橘
2022-04-11(Mon)20:50 更新

 なお、日蓮宗の宗紋や寺紋は井桁に橘です。



井桁に橘の画像(512x512、jpg)

 井桁に橘の画像は、蓮華寺本堂の中で撮影。
 本堂の中ではお焼香の香炉や窓硝子にも。
 おうちでは仏壇の花器で見つけました。
 日蓮宗が祀る七面山では井桁に橘は?
 七面山に登られた方が写真を掲載してます。
 『七面山へ ~七面天女を祀る山~』には
多くの写真とともに詳しい説明があります。
 七面山の随所で七曜紋は見られます。
 井桁に橘はなかなか見つけられません。
 七面山の肝心坊本堂の垂れ幕にありました。


肝心坊の井桁の橘 引用:『七面山へ ~七面天女を祀る山~』

 左には井桁に橘の宗紋、右には七曜紋の神紋。
 お賽銭箱は「七曜紋」の神紋のみ。
 七面山に登って確かめてみたくなりましたが、
山頂に一泊が必要なほど厳しい登山とのこと。
持久力がないので、まずは体力づくりから。

引用:さ! 今度は何処へいこう♪(http://kuu.txt-nifty.com/)
『七面山へ ~七面天女を祀る山~(2017.10.12)』はこちら

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